お金の管理能力を身につけさせたい!わが家の子供のお小遣い。

お金の管理能力を身につけさせたい!わが家の子供のお小遣い。

こんにちは!あおいです。

今日は、「清明」ですね。

「二十四節気」の5番目の節気で、すべてのものが清らかで生き生きしている、という意味だそうです。

この時期ウォーキングなどをすると、やる気が出たりと体にいいそうです。

この前友達に「子供のお小遣いはどうしてる?」と聞かれました。

私は子供には、お金の管理能力をつけてほしいと、思っています。

そのためには、どうしたらいいか、私なりに考えて子供に教えています。

今日は、子供のお小遣いのことと、管理能力をつけるためにやっていることを、書こうと思います。

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長男のお小遣い。

長男のお小遣いを決めるときは、1人目ということもあり、どうしたらいいのか分からず、なかなか決まりませんでした。

まず、お小遣いをあげるかどうか?!から決まりませんでした(笑)

長男が小学生になり、「周りの友達がもらっているから、僕も欲しい!」と言うようになりました。

お年玉などで欲しいものは十分買えるだろうし、ヘタにお金を渡して、友達と買い物に行って無駄遣いしたり、トラブルの原因になったりするのでは?!と思ってあげませんでした。

働いて初めてお金がもらえるんだ、ということを知っておいて欲しかったので、ポンとお小遣いをあげるのにも抵抗がありました。

なので、お手伝いをしたら、お小遣いを渡すことにしました。

でも長男は、たまにしかお手伝いをしませんでした。

お手伝いがめんどくさいのもあったと思いますが、どちらかというと、

「お小遣い」への憧れで、お金が欲しかったわけではなかったんだと思います。

中学生になり、周りの人よりかなり少なめでしたが、毎月お小遣いをあげることにしました。

あとは続けて、お手伝いをしたら、お小遣いをあげることにしました。

長男は中学に行ってから、だんだん成績が悪くなっていきました。

私は、成績が悪いのはダメなことと思っていたので、なんとか成績を上げたいと思いました。

それで、いい成績を取ったら、さらにお小遣いをあげることにしました。

ご褒美でお小遣いをあげるのはダメと言われますが、成績が上がるなら、と思いました。

夫の母も同じ考えで、成績がよかったらお小遣いあげる、と長男に言ってくれました。

いい成績を取れば、かなりの金額がもらえます。

必死で頑張るだろうと思いました。

ところが長男は、ぜんぜん食いつかず(笑)、成績が上がることもありませんでした。

イヤな勉強をしてまで、お小遣いが欲しいとは思わなかったみたいです。

高校生になり、お小遣いの金額を上げました。

もうその頃私は、成績が悪いのはダメなことだとか思ってなかったし、

中学生の時、その制度に長男は食いつかず意味がなかったので、成績次第でお小遣いをあげなくてもよかったのですが、

毎月のお小遣いが少ないので、もっとお小遣いが欲しくなった時のために、そのまま続けて成績次第と、お手伝いしたらあげるにしていました。

そうしたら、中学生のときは全然だったのに、いい成績を取りたくて急に勉強をがんばりだしました。

なので、いい成績が取れるようになり、お小遣いが増えました。

増えたお小遣いで、小学生の頃からやりたがっていた投資を始めました。

銀行口座を作って欲しい、と頼まれたので作りました。

自分で考えて、毎月のお小遣いの内、貯金分、投資分、自由に使う分と分けて、うまくやりくりしているようです。

結果お小遣いは増えましたが、お小遣いが欲しくて勉強したわけではありませんでした。

次男のお小遣い。

次男も小学生になり、長男や友達がお小遣いをもらっているので、欲しがりました。

長男には中学生まであげませんでしたが、次男には、小学生から、お小遣いをあげることにしました。

管理能力をつけてほしかったので、これをつけて管理するんだよと、お小遣い帳も渡しました。

長男と同じにして、いい成績を取ったらあげるのと、お手伝いをしたらあげることにしました。

次男も、お小遣いが欲しくて、いい成績を取ろうとすることはありません。

時々、お小遣いが欲しくて、お手伝いはします。

お小遣い帳は、きっとつけないだろうと思って渡しましたが、きっちりつけています。

どれだけもらったのか、どれだけ貯まったのか、数字で見えるのがうれしいみたいです。

子供に教えていること。

子供のお小遣い。

うちの子供が、最初にお小遣いを欲しがった理由は、友達がもらっているから自分もお小遣いが欲しい、でした。

主に「お小遣い制度への憧れ」が欲しい理由だったので、わざわざイヤなお手伝いや勉強をしてまで、欲しいわけではありませんでした。

本当にお金が欲しかったら、イヤなお手伝いもするし勉強もするんだな、と思いました。

お小遣い帳をつけたりと、自分で管理もするんだな、と思いました。

勉強もお金に関係なく、やりたくないときはしないし、やりたくなったらするんだな、と思いました。

子供には、

・渡したお小遣いは自由に使っていいけど、自分が出す価値があると思うものに使うほうがいい。

・もっとお小遣いが欲しければ、お手伝い、成績、投資、長男であればアルバイトで稼ぎなさい。

・お金の勉強はしておいたほうがいい。

・お小遣いは自由に使ってもいいし、お小遣いは帳はつけてもつけなくてもいいけど、足りなくなってもこれ以上出せないから、この中でやりくりすること。

とだけは、言っています。

私から見たら、それ無駄づかいじゃない?と思うものに使おうとしていたら、

1度だけ、それにお小遣いを使う価値があるか?聞きます。

「ある」と答えれば、それ以上口出ししません。

頭で分かっていても、自分で失敗してみないと分からないと思うからです。

実際、失敗したと思ったときは、次からもっと考えてお小遣いを使うようになりました。

私も未だに失敗しないと学習できないので(笑)、

金額が少なく、親がフォローできる今のうちに、たくさん失敗をすればいいと思っています。

私は、お金の使い方がヘタで管理能力もなかったので、子供には管理できるようになってほしいと思っています。

なので子供には、私が知る限りのやりくりの仕方やお金の使い方を教えています。

新しいお金の情報を知ったら、教えるようにしています。

次男には難しい内容でも、意外と興味を示したりします。

長男のほうが投資などに詳しいので、長男に教わることもよくあります。

次男には、投資というものがあって、やりたければやればいいと教えています。

よくお金の話をするようにしています。

お金の管理能力をつけて、お金を大事に使ってほしいです。

私も、これからも、お金の勉強を続けようと思います!

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